防災物資を備蓄するパチンコ店が増えつつあるようです。

ホール

9月1日の防災の日に合わせて防災物資の備蓄を配布したり、防災物資の備蓄を開始したりするパチンコ店のニュースが立て続けにあって。

防災物資備蓄配布のお知らせ|タツミコーポレーション|ミクちゃんガイア
防災物資備蓄配布のお知らせ|タツミコーポレーションはパチンコ・パチスロなどのアミューズメント事業、カラオケ事業、飲食事業などを兵庫県を中心に展開しています。
株式会社 公楽オフィシャルサイト
株式会社 公楽は岩手県内を中心にパチンコ・スロット店を12店舗展開しています。その他、炭火焼ステーキハウス【天元】、フランチャイズの【Benry】、温浴施設【ほっこり湯 (宮城県気仙沼市)】、DJI専門店【ドローンショップ仙台 (宮城県仙台市)】など様々な事業を展開しています。
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山口では組合単位で防災物資の備蓄を開始したらしい。

山口県遊協、全組合員ホールの防災備蓄開始に伴い下関市長を表敬 | パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web
山口県遊協は社会貢献活動の一環として、9月から全組合員ホールで防災物資を備蓄し、災害発生時に備蓄物資を被災者に提供する活動を開始した。

この3つのニュースに共通して出てくるのは日本ソフトインフラ研究センターっていうNPO法人。少し前にグレーゾーン解消制度の記事をアップしたんだけど、この照会者っていうのがこのNPO法人なのかな?

パチンコ店に取材や来店等を行っている媒体はグレーゾーン解消制度を利用するべき。
4年前から始まったグレーゾーン解消制度。今回、災害物資をパチンコ店に備蓄している業者がこの制度を利用したらしいけど、出玉イベントを行っている媒体こそ問い合わせする必要あるよね。

そう言えばカリスマブロガーの楽太郎氏も言ってた。

北海道地震もあったし、パチンコ店ができる社会貢献として定着すると良いね。

防災備蓄プロジェクト|日本ソフトインフラ研究センター(JSI-RC)
防災備蓄(社会貢献)をして地域社会の信頼を得よう!100人分の防災物資を30,000円からご提供します!現在、約150店舗のホール様から防災備蓄プロジェクトに参加いただき、約7万人分の防災物資の備蓄を実施しており、JSIでは全国のパチンコホール様で1,500万人分の備蓄達成を目標として取り組んでおります。

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