中小店舗は4円・20円バラエティにすると良いらしいよ。

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一流コンサル会社の船井総研が「20円スロットバラエティ専門化」を推奨しているみたい。

岡氏は、ホール業界が衰退期に入っていることから、これまでの修正型や積み上げ型の経営計画では未来がないと指摘。生鮮食品や惣菜などに資源を集中させることで業績を伸ばした小売店の事例を紹介しながら、「店舗全体の付加価値を高めながら特徴部門のメリハリを強化して顧客密着型の戦略を構築することが、対大手との戦いで大きな武器になる」と述べた。渡邊氏は「大手が推進する総合化に対して中小は専門化を最速かつ最短で実現し、そこに専任者を抜擢することで再現性の高い増収増益モデルを構築できる」と述べ、同社が新たな営業スキームとして推奨する「20円スロットバラエティ専門化モデル」を紹介。資本力のある大手が強みを発揮するAタイプや、現在、主力になっている旧基準機での競争を避け、大手があまり力をいれていない新基準機をメインに構成するバラエティコーナーに資源を集中させるというもので、渡邊氏は「客層を絞り込み、競合が扱わない独自商品を開発することが重要。そのためには、機種の選定や戦略策定の決定権を持つ『スロットスーパーバイザー(SSV)』を育成することも必須となる」と語った。

船井総研が「スロットバラエティ専門化モデル」を提案:遊技通信web

要するに独自色を出すってことだよね。競合が扱わない独自商品の開発ってどういうことだろう?近隣に導入されていないマイナーな機種を探すってこと。鬼若弁慶とか?

で、1月には同じ様な感じで4円パチンコのバラエティ専門化も推奨してた。

岡氏は、ホール経営が成熟期から衰退期に入っており、修正型や積み上げ型といった従来の経営計画では未来がないと指摘。得意分野を徹底的に伸ばし、弱い部分を切り捨てることで成功した小売店の事例を紹介し、「ないと困る店、ユーザーから選ばれる店になるには、大手の二番煎じから脱却し、他店にはない独自化を徹底して図っていくべき」と述べた。続けて、奥野氏は「大手と同じ土俵で戦わないという選択をすれば、機械代は無理なく下げることができる。そのためには、別の差別軸に資源を集中させることが重要」と述べたうえで、同社が新たな営業スキームとして推奨する「4円Pバラエティ専門店モデル」を紹介した。これは、資本力のある大手が強みを発揮する新台や主力ミドル機では勝負せず、大手があまり力をいれない「その他のミドル機」をメインに構成するバラエティコーナーに経営資源を集中させるというもので、奥野氏は「従来型の大量導入、薄利営業ではジリ貧になるのが目に見えている。2021年を見据えて自店の強みの磨き込みとそれを深掘りできる仕組みが求められているが、4円パチンコバラエティはそのための効果的な施策になる」と語った。

船井総研が「4円パチンコバラエティ専門店」を提案:遊技通信web

4円パチンコを20円スロットに置き換えただけで同じ内容じゃねーか、とも思ったけどそんなこと言わない。

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現状、中小規模の店舗で低貸しメインっていう所は多いと思うけど、そういう店舗って既にバラエティ化してたりするから、要するに低貸し中心からハイレート中心の営業に移行するべしってことかな。これ、最近良く聞くけど、ハイレートへの移行って言うのは賛成。玉単価下がってくるしね。

いまいちイメージ沸かないから、このセミナーに講師役に出てるホール企業の機種構成をピーワで確認。まず、ジャンジャンデルノザウルス。

次にトーヨー中央店。

なるほど。海とジャグラーもあるけど、基本はバラエティ構成。ジャンジャンデルノザウルスは販促もバラエティ推し。しかし、凄い屋号だな。ジャンジャンデルノザウルス。

機種構成はそんなに難しくはないとは思うけど、問題はレートだね。現状4円P・20円Sがある所はまずは機種構成を整えて、強化していって結果が出たら徐々に増やしていくって感じかな。テキストにすると凄く簡単そうに感じるね!

そういや、船井総研って去年の9月のセミナーではスロ専のシフトチェンジを推してたけど、それは撤回ってことで良いのかな?

奥野氏は、規則改正後の厳しい業況下では併設店が展開する全方位型営業は苦しくなる、との見方を示しながら、投資と営業力を一点に集中させることができるスロット専門店へ積極的にシフトチェンジすることを提言。

スロ専営業の可能性と「フェス集客」の成功事例を解説:遊技通信web

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