パチンコ店に取材や来店等を行っている媒体はグレーゾーン解消制度を利用するべき。

その他

4年前からグレーゾーン解消制度っていう制度が始まってて。

 企業が、現行の規制の適用範囲が不明確な分野においても、安心して新分野進出等の取組を行えるよう、具体的な事業計画に即して、あらかじめ、規制の適用の有無を確認できる制度を創設します。企業が躊躇なく新事業に挑戦できるように後押しすることを目指します。

新事業特例制度・グレーゾーン解消制度:経済産業省

で、この制度を活用して以下の様な問い合わせがあった模様。

スポンサーリンク
グレーゾーン解消制度に係る事業者からの照会に対し回答がありました (METI/経済産業省)
産業競争力強化法に基づく「グレーゾーン解消制度」において、遊技場における「街なか防災備蓄プロジェクト」の周知に関する照会に対して、回答がありました。

民間の「防災啓発活動」として、携帯トイレ・簡易毛布等の防災物資を遊技場(パチンコホール)に備蓄し、その備蓄場所を近隣住民等に周知することを目的に、防災グッズの無料頒布等を行うことを計画しており、そのため「日付」や「遊技場名」を記載したリーフレット等の配布を行うことが、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下、「風営適正化法」という。)第16条に規定する「広告及び宣伝の規制」に抵触するか否か。

これに対する回答がこれ。

同条にいう「清浄な風俗環境を害するおそれのある方法」で広告又は宣伝を行ったものと認められないようなものであれば、同条による規制の対象とはならない。

これにより、「日付」や「遊技場名」が記載されているという理由のみをもって、直ちに風営適正化法第16条の規制の対象となるわけではないことが明らかになりました。

これ、是非ともパチンコ店に取材とか来店とか行ってる媒体は運営している媒体でPR表記を付けない場合は景表法違反にならないか、で、パチンコ店はお金を払って宣伝してもらってる場合には風営法違反にならないか問い合わせて欲しいね。って言うか問い合わせる必要あるよね。

コメント