EテレのハートネットTVで不用意な発言をしたのは岐阜県遊協の大野理事長。

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Eテレで放送されたハートネットTVの全日の副理事長の発言にギャンブル依存症問題を考える会の田中代表やウサミンこと宇佐美典也氏がオコっていうこの前のエントリー。


気になって再放送を見たら岐阜県遊協の大野理事長だった。

確かに田中代表のブログにあった「そもそも病気なのかもわからない。僕は幽霊と言っているんですけど、そういう病気があるんだ!という人にはあるんでしょうし、ないという人にはないわけで・・・」っていう発言は確かにあった。これはよくないね。

で、依存症対策に関しては世界最先端のところまで来ているっていうことも言ってたけど、これは立場上、こう言わざるを得ないって感じかな。ポジショントーク。

次に匿名という条件でホール関係者という人のインタビューが流れるんだけど。

沖縄2の甘デジにマースの初期型ユニットって何年前やねん。雰囲気的にはパチンコ店というより、どこかのショールームってう感じがした。これ本当にホールなら、沖縄2の甘デジ&マースの初期型ユニットっていう組み合わせの店なんて、特定できそうだよね。ランプと椅子も映ってるし。

で、このホール関係者はアドバイザーに関しては依存症かどうかを見分けるのは非常に困難で仮に声を掛けても怒られると。今回の依存症対策はIRがきっかけで話題になっているが、それまでも依存症の問題はあったし、それに対して自己の責任として業界がやるべきことをやってこなかったと、やや業界の取り組みに対して否定的な発言をして終了。

パチンコ関係に関してはこんな感じ。ま、幽霊発言は確かに不適切だとは思うけど、アドバイザーに関しては取り組みの一環として紹介してるんだと思うし、他にもRSNのことにも触れてたし、世界最先端云々は言い過ぎにしてもポジショントークだし、そんなに目くじらたてるような程でも無いと思う。

田中代表とウサミンはパチンコ業界が嫌いなんだろうね。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いみたいな。

で、やっぱりホール関係者のインタビューの場所はホールじゃないと思う。ユニットに貸玉料金の表示ないし。何となくあのホール関係者も仕込みっぽい感じがするんだけどな。流石にそれは無いか。

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