6号機の状況によっては高射幸性スロットの設置比率期限の変更をせざるを得ないという議論が出てくるかもしれないようなんだけど、6号機関係なくない?

業界団体

さて、高射幸性スロットの設置比率を15%以下にするという自主規制の期限が来年の1月末に迫っている中、回胴遊商の近畿支部の研修会で理事長の講演があって、6号機が適合しない状況に関しての発言があっららしいんだけど。

大饗理事長、パチスロ6号機の適合状況に危機感 | 『遊技日本』
回胴遊商の近畿支部は9月21日、大阪市中央区のホテルモントレグラスミア大阪にて地区研修会を開催。近畿地区の組合員ら97名が参加した。 行政講話を行った大阪府警察本部保安課の森本清孝課長補佐は大阪府下の犯罪情勢のほか、パチンコ営業に関して「依存症対策」「中古遊技機流通における健全化」「撤去された使用済の回胴式遊技機の適正...

このまま6号機で販売できる機種が増えてこないとウルトラ試打会が開催できないということにもなる。

メーカーも試打会やるために機械作ってる訳じゃないだろうから知らんがなwって話なんだけど、ま、大事なイベントなんだろうから気持ちは分からんでもない。注目は次。

そうなれば我々の商売も厳しくなり、来年1月31日の高射幸性回胴式遊技機の設置比率目標を変更せざるを得ないという議論が出てくるかも知れない

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じぇじぇじぇのふぎょぎょ。そうなの?変更できるの?確かに、代わりになる機械が販売されないとなると物理的に不可能にはなるんだろうけど、ほら、中古もあるじゃない。使えるかどうかはアレだけど、それは新台にも言えることで。

実際にあとどれ位減らせば良いんだろうと思って調べてみると、5月末時点で高射幸性スロットの比率って18.64%で、台数は313,759台だったみたい。

高射幸性パチスロ機の設置比率、5月末で18.64%に | 『遊技日本』
東京都遊協(阿部恭久理事長)は7月26日、都内新宿区の遊技会館で定例理事会を開催。業界全体で取り組む高射幸性パチスロ機の削減に向けた現状について報告した。 その内容によると今年5月末時点における全国ホールの高射幸性パチスロ機の設置台数は31万3,759台(前月比11,278台減)。設置比率18.64%(同0.73%減)...

これを15%にするにはは5月時点から61,271台減らす必要があることになる。全日発表の店舗数は5月末時点での9,496店舗。非組分をざっくり1割増しとすると10,445店舗。単純に割ると店舗あたり5.9台。

6号機関係なくね?

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