競輪業界も大変なようで1円パチンコを参考にしようとしてるけど多分止めたほうが良い。

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競輪業界の売上が4年連続で前年比プラスになったみたいなんだけど、その原因はミッドナイト競輪とモーニング競輪によるもので、肝心の重賞レースはほとんどが前年比マイナスで抜本的な解決にはなっていない・・・らしい。

 売り上げ増といわれても全く実感がないのが素直な印象だが、これを支えているのは前年度比130・3%を記録したミッドナイト競輪と、同115・2%のモーニング競輪だ。前記2つのおかげで辛うじてプラス収益を出してはいるが、抜本的な改革には至っていない。実際、G3以上のグレードレースはほとんどの場で前年度比マイナスを計上。本年度に入ってもG3の低迷は続き、5月のG1日本選手権(平塚)では、目標155億円に対して、約136億円(前年比93%)の大惨敗だった。

売り上げ回復のヒントはパチンコにあり:日刊スポーツ

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ミッドナイトとか、モーニング競輪はおまけで、メインの重賞レースの売上は下がっていると。これでは先行きが心配だってことかな。

売り上げ回復の決定的な妙案はなかなかない。そんな中でヒントになるとすれば、年間20兆円を超える売上額を誇るパチンコ業界にある。最近は従来の4円パチンコから1円パチンコが活況と聞く。見返りは少なくなるが、投資金が少なく、長い時間遊べることで、集客性は高い。

 競輪もこれに習って100円単位の車券から10円単位(または50円単位)を検討してはどうだろうか。競輪の関係団体に問い合わせると「法律的には問題はないが、現状では施行者間の条例に引っかかる」との回答があった。

売り上げ回復のヒントはパチンコにあり:日刊スポーツ

いやぁ、止めた方がいいんじゃないかなぁ。1円パチンコが活況って大分前の話だし、今だとその1円パチンコですら閑古鳥なんて店舗も珍しくないからね。

単価を下げると確かに反応は良いかもしれない。実際にパチンコも当初は良かったしね。ただ、お客さんってすぐ慣れちゃうんだよね。で、結局、1円パチンコにも新台を導入するようになって、出玉合戦になってっていう、4円パチンコと同じ道を辿っちゃったのがパチンコ業界。

単価下げる前にモーニングとかミッドナイト競輪が成長してるんだから、そこで重賞レースとかやっても良いんじゃないのかな?もうやってるのか知らんけど。

何にせよ、単価下げるのは最終手段で、それは抜本的な解決にはならなくて、ただの延命手段にしかならなかったよね、パチンコ業界は。

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