みなし機とか不公正販売への対策に関する質問に対しての答弁。

ニュース

先日、先の衆議院選挙で旧民進党所属で希望の党へ公認申請するも、同じ選挙区で公認申請をしていた自民党議員の方が公認され、結局立憲民主党から出馬し、選挙区で落選するも比例復活当選した高井崇志議員が提出したパチンコに関する2件の質問主意書に対する政府答弁が衆議院のサイトにアップされてたので覗きにいってきました。

スポンサーリンク

遊技機の不公正販売への対策のあり方に関する質問と答弁

質問と答弁はここ。
先の衆議院選挙で旧民進党で希望の党へ公認申請するも、同じ選挙区で公認申請をしていた自民党議員の方が公認され、結局立憲民主党から出馬し、選挙区で落選するも比例復活当選した高井崇志議員の質問は「規則改正に伴い、機械の入替えが発生するけど、不公正な販売に対する対策はとってんの?それとメーカーが抱き合わせとか台数縛りやってっけど、それって独禁法にひっかかると思うんだけど、どーよ。」って感じ。

それに対して政府の答弁は「不公正販売って言われてもイマイチ意味分からん。抱き合わせとか台数縛り?だっけ。んなこと言われても一概には答えられへんで」と、まぁ、要約するとこんな感じ。

いわゆる「みなし機」の規則改正以後の取り扱いに関する質問と答弁

質問と答弁はここ。
先の衆議院選挙で旧民進党で希望の党へ公認申請するも、同じ選挙区で公認申請をしていた自民党議員の方が公認され、結局立憲民主党から出馬し、選挙区で落選するも比例復活当選した高井崇志議員の質問は「みなし機ってあるじゃん?政府はその台数把握してんの?でさ、みなし機に対して経過措置もうけてる?もし経過措置が無い場合、みなし機を使った営業って風適法違反だよね?前に風適法の範囲内で営業する分には賭博罪にはあたらないって言ってたじゃん?ってことはさ、風適法に抵触するような機械を使って営業した場合、賭博罪に該当するってことでFA?ごめんやで、ちょっと長いけどこれで最後やさかいに。2004年の規則改正の時にみなし機は2年間取り締まらないって行政指導してたと思うんだけど、あれってどういう法解釈なの?もしそれが違法だとしたら、その違法な行政指導によってホールが損害受けた場合、その行政指導って国家賠償の対象になったりする?」

これに対する政府答弁は「みなし機の台数?そんなもん把握してないな。規則改正前の検定機と認定機に関してはその期間内だったら規則改正以降も使えるで。ただ、みなし機に関しては原則撤去せなあかんな。賭博罪云々に関しては個別事案やから答えようあらへんわ。2004年の時はある程度足並み揃える必要あったさかいに、必要な指導はしたで。その指導の結果受けた損害?ごめんちょっと言ってること分かんない。」と、多分こんな感じ。

不公正な販売方法に関してはテンプレの回答って感じだけど、みなし機に関しては原則営業には使えないって言ってるから、これからもみなし機に関する立ち入りとかは徹底的にやるだろうねってマックで女子高生が言ってたよ。

コメント