世間の誤解はちゃんと解いておいたほうが良いと思うんだ。

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最近、依存症対策とかの関係で、テレビとかメディアでパチンコのことが語られたり、国会で質問されたり以前よりパチンコ業界に対する世間からの注目度が上がってきている。

きちんとパチンコことが語られるのは良いと思うんだけど、間違った認識で語られるのはやっぱり良くないよね。よくあるのは韓国はパチンコ(メダルチギ)を禁止したから云々とか、中でも一番多いのはカジノの売上とパチンコの貸し玉料を比べた市場規模の比較。これは、国会の質問でも混同してた。

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誤解は解いておかないとね

そんな中、PCSAの臨時総会で代表理事がこのことに触れてた。

現在開催されている国会内で、パチンコの法的な位置づけをめぐる質問が相次いでいる状況を受け、「IR創設に向けた依存対策の議論に伴い、ますますパチンコはどうなのだという声が沸騰してくるだろう。業界を正しく知ってもらうためにも、理論武装が必要となってくる」と述べ、パチンコとカジノでの市場規模算出基準の違いをはじめ、間違った認識によって世論が誘導されていく状況に危機感を訴えた。

PCSA臨時総会、加藤代表は相次ぐ国会質疑に危機感、理論武装訴え:遊技通信web

いや、これ本当そうだよね。ただでさえ、パチンコ業界は暴利を貪っている様なイメージがあると思うから、こんなミスリードされたらますます間違った認識が広がっちゃう。

業界として襟を正すべき所は正すべきだけど、間違っていることはちゃんと主張しないとね。そう言えばこの前、日遊協が会員企業の広報担当者を集めてフォーラムを開催したらしい。

今回のフォーラムは、集客や販売に直接結びつく「広告」とは異なり、「広報」は企業価値を高める上で今後さらに必要性が高まるとして企画したもの。

会員企業の広報担当者集めフォーラム:遊技通信web

「企業」を「業界」に置き換えられるよね。いや本当、何とかして欲しい。

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