日遊協が独自の白書を作るとのことで是非ともやってほしい。

この季節になると色んな業界で前年の統計データ的なものが発表される。パチンコ業界で言うなら、機械の販売台数とか、店舗数とか。販売台数なら証紙発給枚数、店舗数なら警察庁とか全日のデータとかになるのかな。あとはやっぱりレジャー白書のパチンコ参加人口。

レジャー白書は7月頃の発表だからもう少し先の話だけど、このレジャー白書のパチンコ参加人口ってパチンコの産業規模を表すひとつの指標として色んな所で引用されている数値。業界団体で行われる行政講話でもよくこのレジャー白書の数値が引用される位メジャーな資料になっている。

そんな中、日遊協が独自の白書的なものを作るつもりがあることを3月の理事会で発表。

30周年記念事業について、庄司会長は「30周年を機に、産業としての数値をまとめた『レジャー白書』のようなものを毎年、作成していこうと考えている」と述べた。

日遊協、遊技産業の「白書」に意欲:プレイグラフ

スポンサーリンク

レジャー白書ってさ

そもそもレジャー白書がパチンコ参加人口に関してはデフォみたいな扱いになってるけど、3年前のレジャー白書2015の発表の時にしれっと過去22年分の数値を修正しちゃってるからね。

また、山口教授は「娯楽部門のパチンコについては、大きく市場規模の見直しを行った。市場実態と数字のかい離があったのではないかという指摘を受けたり、計算方法の見直しをすべきという時期もあったことから実施した。去年までのパチンコの数字が大きく変わっているが、全体規模で変化していると思うが、伸びという点では大きな変動はありませ ん。ご理解いただきたい」と述べた。

レジャー白書2015 パチンコ参加人口1150万人・市場規模は過去22年分修正:娯楽産業協会

「ご理解いただきたい」ってできねーよw

という訳で個人的にレジャー白書は信用できないので、日遊協には是非とも頑張って頂きたいと思っておりますです。

コメント