日工組が新規則機の広報を企画しているらしい。

業界団体

先日開催された余暇進の理事会で日工組の筒井理事長と、渡辺理事が「新規則に基づくパチンコ遊技機の開発動向等」というタイトルで講演したみたい。

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まずは筒井理事長

新規則のもと開発されるパチンコ遊技機は「新規則での特徴のひとつである設定付きパチンコ遊技機の持ち込みを始めている。私どもとしては新規則に基づく遊技機をしかるべきタイミングで社会にアピールするべく、広報活動を現在企画中である。遊技機製造業者として、知恵と工夫を総力した魅力ある遊技機の開発に努めていく」と語った。

日工組・筒井理事長らが、新規則パチンコの開発状況を説明:遊技日本

企画ってあれかな?ちょいパチみたいな感じのネーミングかな?ちょいパチは普及しなかったけど、あれはネーミングというより、機械の仕様にニーズが無かったんだろうね。

あとは確か「遊パチ」もそうだよね。最近でこそめっきり見なくなったけど、当時は桜の形の遊パチマークはホールでよく見かけたし、一時的には浸透したから成功例と言っても良いんじゃないかな?そう言えば、ハヤブサプロジェクトとかいう企画もあった気がするけど、どうなったんだろう?

で、次に渡辺理事。

この他、将来の遊技機規則の改正に向けた取り組みといった問いに対して、渡辺理事は日工組としては未定事項ながら「旧規則機が市場から無くなるタイミングで一度要望を出したい考えはある」と述べ、管理遊技機のより有効活用に向けた機能拡張の部分や、射幸性とは一線を画した遊技性向上のために必要と考える部分の規則の見直しを求めていきたいと話した。

日工組・筒井理事長らが、新規則パチンコの開発状況を説明:遊技日本

遊技規則の改正要望は旧規則機が市場から無くなるタイミングってことは2021年2月以降ってことだよね。そこからだからまだ大分先の話。確かに、旧規則機がある内に何言っとんねんって話だから仕方ない。

管理遊技機の機能拡張って言うのは実現できるなら色々と面白そう。全然思いつかんけどw

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