抜け道を探し続ける媒体が悪いのか、使い続けるパチンコ店が悪いのか問題。

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イベントの是非

最近このtwitterの投稿がちょっと盛り上がってて。

これ、広告規制の少し前の時は毎日がイベント状態になってて、ガセイベントが横行して、同じ様なことが言われたてよね。要するに媒体の是非というよりはイベントの是非だと思うんだよね。

イベントそのものはユーザーにとってはホール選びの基準になるだろうし、ホールにとっては新規客の獲得とか色んな効果があるだろうから、ある意味Win-Winになるツールではある。勿論、用法・用量を守って正しく使った場合。

今、言われてるイベントに関する問題って、用法・用量を守っていないんだよね。だから、イベントの是非というより運用の問題。で、これはパチンコ店の問題。ただ、ひとつ決定的な問題があって運用以前にイベントって悲しいことに違法なんだよね。だから、用法・用量を守って正しく使えば有効なツールなんだけど、違法だからダメ。

媒体の是非

で、媒体。抜け道を探すのはある意味企業努力と言えなくもない。媒体側からしたら当然と言えば当然の行為なんだと思う。ただ、媒体の決定的にダメなところはパチンコ店の広告ってこと。パチンコ店側の広告ってことは広告宣伝規制の対象になってくる。だからそれを回避する為に広告とは言わない。あくまで、取材というテイを取っている。最近、この設定がグダグダな媒体多いけど。

ただ、問題は本来、広告ってそれと分かるようにしなければ優良誤認・有利誤認になるとされているから、広告なのに広告じゃないテイを取るのは違法。ステマね。だから、ダメ。

捕まらなくても違法は違法

で、たまに指摘されてないからセーフとかトンチンカンなこという人がいるんだけど、赤信号渡って捕まらなかったとしても信号無視は合法にならないし、法定速度以上で運転して捕まらなかったとしても、スピード違反は合法にはならない。違法は違法。

だから、イベントもイベント媒体も違法。だから捕まらないように慎ましやかにやれってこと。以上、あざっした。

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