機械を置いてお店を開けるだけの簡単なお仕事です。

その他

2月に入っていよいよ新規則な訳だけど、機械に関して言えばまだちょっと先の話。ただパチンコはマックス規制や釘問題等で、スロットは高射幸性遊技機の問題とかで去年とか一昨年はてんやわんやだった。メーカーさんとか本当大変だったと思う。

パチンコに関して言えばマックス規制直後は北斗無双のヒットもあって、影響は無いとは言わないけど、思ってたよりはマシだった。確変継続率が65%になっても沖縄4とか慶次とか、それなりに稼働した機械もあったし、マックス撤去後はGANTZもあった。

ただ、マックス機の牙狼みたいな1年通してメイン機として運用できる機械は無くなったし、今後もそんな機械が出てくるかと言えばそれは未知数。スロットも相変わらずの高射幸性機頼みではあるけど6号機次第ではって感じ。

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こういう時って色んな機械が出てくる

で、まぁ、こういう規則改正とか内規改正があると色んな仕様の機械が出てきやすいし、今までは注目されていなかった様な仕様が脚光を浴びたりする。混合機とか。小当りラッシュ機とか。

他にもサンセイの彼岸島なんかは面白いよね。結果は置いといて。マルホンの天龍みたいな役物機も注目されつつあるのかな。4月のニューギンの大江戸学園なんかも変わった仕様。牙狼桃幻の笛とかマジェスティックプリンスみたいなやつ。

遊技説明

遊技説明ってあるじゃない?台間に挟まってるやつ。今ではすっかり標準装備になってるけど、あれってどこまでユーザーにその機械の魅力というかセールポイントが伝わってるんだろうか。今だと、データをダウンロード出来るようなサービス使ってるホールも多いと思うんだけど、あれって要するに小冊子の焼き増しだよね。自分もパチンコする時見るけど、R振り分け位しか確認しないもんね。そもそも台間の遊技説明を見る時って既に椅子に座ってから見るから、その機械を打つかどうかの判断材料にはなっていないよね。

今の遊技説明って無意味とまでは言わないけども、あくまで確認用であって販促物ではないと思うんだよね。

機械を置いてるだけじゃダメなんだよ

しかも今は以前の牙狼の様な長期稼働する機械が無く、すぐにその様な機械が出てくるとも思えないような状況だから、多種多様な機種構成にならざるを得ない。だから以前にも増して遊技機のポテンシャルを最大限に発揮させる様な工夫が必要になってくる、って言うかもうなってる。

それって遊技説明だけじゃ圧倒的に足りなくて、やっぱり工夫が必要。まぁ、でも難しいよね。広告規制あるし。だからと言ってこのままで良いかと言えばそんなことは無い。

最近なら彼岸島なんか分かりやすい例だけど、左打ちのメリットとデメリット、右打ちのメリットとデメリットをしっかり理解して遊技しているユーザーってどれ位いるんだろう?彼岸島の様な特殊なゲーム性の機械でなくても、その機械のセールスポイントを単純明快に伝える努力は必要だし、それってホールの仕事。販促だけじゃなくて、最近よく言われているけど、相関性の高い機械の近くに配置するっていうのもそういった努力のひとつ。

機械代が高いとか、稼働しないとかぶーすかぶーすか文句言ってるホールに限って、そんな努力もしないでただ機械置いて営業していたりするんだよね。

パチンコ店って機械を置いてお店を開けるだけの簡単なお仕事では無いんだよ。

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