3段クルーンの登場を見事的中させたパチンコ日報、勢いにのってアナログスロットを提唱。

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皆大好きパチンコ日報。かねてから壊れたラジオみたいにアナログ機への回帰を提唱していたのはご存知の通り。特に3段クルーン機の提案の後に天龍が出てきた時は流石パチンコ日報って思ったよね。パチンコ日報ファンとしては誇らしかったよね。

そんな天龍を始め、きっかけとなった天下一閃等、役物を搭載した機種が注目を集めている。今週からはA-gonのRAIZINMANの導入が始まり、バリエーションも増えてきたから、コーナーを構える店舗もちょくちょく見かけるようになった。

そんなパチンコ日報が次なる提案を行っていたから胸を踊らせながら見に行ってきた。

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パチンコの大当たり抽選がアナログ役物で玉の動きを可視化する傾向が強まってきた。こうした流れを受けてかオーイズミの「ドリームクルーン」が、実写映像のクルーン演出を採用し、一発台パチスロの名前を冠している。

映像から一歩進んでスロットでアナログ役物を搭載することはできないのか? そんな疑問に応えるアイデアがこれだ。

アナログステージ付きパチスロの可能性:パチンコ日報

いやいや流石にスロットでは無理でしょ。

リールの位置を上に、役物ステージを下に持ってくれば、可能だ。

アナログステージ付きパチスロの可能性:パチンコ日報

おー、斬新!流石、常識がないにとらわれないパチンコ日報!凄い!

それがこれ。画像は拝借。

ん?蛭子能収が書いたのかな?ま、いいや。気になるのはやっぱりアナログ抽選の中身だよね。

「スロットは内部当たりが存在する。ハズレ信号なのに大当たりに入った時、または当たり信号なのにハズレに玉が入った場合は、玉を押し出す。当たり信号の時は、ハズレに何度入ってもバスケットボールのようにトスを繰り返す。GOGOランプのように一種の告知のようなものをアナログゲームの面白さで見せる、という考え方です」(考案者)

アナログステージ付きパチスロの可能性:パチンコ日報

うん、それデジタルだね。考案者ちょっと来い。

スロットはコンピュータゲームとして理解されいるわけだが、それに輪をかけるかのように液晶演出が主流になった。コンピュータゲームとして理解されている以上、液晶でいくら熱い演出が出てきても、ユーザーからすれば自分が遊技しているのではなく、やらされ感はぬぐい切れない。

アナログステージは、当たり、ハズレを玉の動きで追うことができる。

これが液晶演出とアナログステージの違いだ。

アナログステージ付きパチスロの可能性:パチンコ日報

違いだ。じゃねーよ、同じだよ。出来レースに変わりねーじゃねーか。これが受け入れられるんだったらドリームクルーンはもっと動いてるだろうし、パチンコのフェイククルーン搭載してる機械も動いてるだろうよ。コメント欄にもあるけど、このフェイクアナログならファフナーで実装済みだしね。

今回のスロットのアナログステージのアイデアを実現するメーカーが出てくるか楽しみだ。

アナログステージ付きパチスロの可能性:パチンコ日報

ねーよwww

まぁ、パチンコは元々アナログだったから原点回帰と言う意味でアナログ機を推奨するのはまだ理解できるけど、その理屈をスロットに当てはめるならリーチ目を楽しめるAタイプってことになるよね。

ここまで書いてふと思ったんだけど、我らがパチンコ日報がそんな凡ミスをする訳がなく、これは偶然の成功で調子に乗るとすぐに失敗するから、謙虚な姿勢を忘れないようにっていうメッセージなんだと思う。

やっぱりパチンコ日報は奥が深い。

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