遊技機性能調査、足掛け3年でようやく目標達成。

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今ではすっかり注目されなくなった遊技機性能調査。当時の小柳課長が行政講話で釘問題に触れ、同じ年の6月1日から始まった遊技機性能調査のグダグダな結果を受け、6月11日の日遊協で行われた行政講話では具体的な数値に言及し、10分間に数十個という基準が示されてから、早3年。

さらに課長は釘問題に言及し、平成23年から25年までの3年間における無承認変更の行政処分数は22件で、そのほとんどが盤面下部の一般入賞口付近の釘を狭めているか、中央入賞口の釘を調整しているものだったとして、「営業者の身勝手な都合により遊技性能を改造していることが疑われるもの」と批判。

警察庁保安課 行政講話で「射幸性の抑制を最優先課題に」:遊技通信web

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このうち「遊技くぎの問題」については、「検定を取得した時の設計値によれば、一般入賞口に入る玉数は、10分間に数十個、1時間に数百個がコンスタントに入る性能」とし、一 般入賞口に玉がほとんど入らなくない状態ならば「極端に性能が改変させられた遊技機が営業の用に供されていることとなり、異常な事態であると言わざるを得 ません」と憂慮を示した。

行政講話で遊技くぎ問題を厳しく指摘:遊技通信web

去年の12月から今年の5月までの調査結果が公表され、ようやく大願成就、全ての調査で10個以上の入賞が確認されたみたい。

今回、新たに公表されたのは平成29年12月~平成30年5月までの6か月分の調査結果。期間中、一般入賞口への入賞が確認された台の割合は100%で、調査を実施した全ての台で10個以上(最大190個)の入賞が確認されている。

遊技機性能調査、全ての調査台で10個以上の入賞を確認:遊技日本

いやぁ、めでたし、めでたし。これで釘問題も完全に解決。ギャンブル性も抑えられて依存症対策もバッチリ、まさに一石二・・・え?何だって?今はベース値が問題だから、入賞個数は関係ないだって?それにどの機械を調査したか分からないのはフェアじゃない?調査した機械の一覧も公表するべきだって?どうせ、内規がベース30以上になってからの機械ばっかり調査してるんだろって?

そんなことあるわけ無いだろ!よーし、分かった。それなら北斗無双限定で遊技機性能調査をやろうじゃ・・・え?何?止めた方が良いって?そうなの?

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