パチンコ規制しろって言う人は具体的にどうしたら良いか教えて欲しい。

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最近、依存症絡みでパチンコのことが色んなメディアで議論される機会が多くなって、それはそれで良いことだとは思う。まぁ、大体はネガティブな意見が多いけど、それもひとつの現実として受け止めればいいし、間違った認識に対してはしっかりと反論なり訂正をして、誤解を解いていけば良いと思う。

で、パチンコ規制強化ってよく言うん人いるんだけど、そういう人達は具体的にどうしたら良いと思ってるんだろう?

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高橋洋一氏もパチンコ規制強化に言及

先日、会社の金をカジノに突っ込んで特別背任容疑で逮捕された元大王製紙会長の井川パイセンがアベマTVでカジノの依存症対策について「私に言わせれば、童貞と処女がAV作ろうと脚本を書いているようなもので、まったくピントがずれている」という発言が話題になったけど、同じ番組内で元財務官僚の高橋洋一氏がパチンコの規制強化に触れてた。

 元財務官僚の高橋洋一・嘉悦大学教授は「日本人のギャンブル依存症のほとんどはパチンコによるもの。日本でパチンコはギャンブルではないということになっているが、街中にパチンコ店があるのを見た外国人は”日本では子どもが見ているところでギャンブルしているのか”と驚く。アメリカの場合、カジノは郊外の隔離された場所にあり、日常生活でギャンブルできる場所はない」と指摘する。
また、「カジノだけ規制してもだめ。競馬は農水省。競艇は国交省、競輪・オートレースは経産省、totoは文科省、宝くじは総務省。そしてパチンコは警察庁が所管している。これに新しく加わるカジノはおそらく内閣府になるだろう。各省が予算拡大や天下りに走ると、依存症の拡大にもつながるので、この状況も変な感じだ。今回の案も変な規制かもしれないが、それでもパチンコのように放置され、ギャンブルじゃないから法人税しか取れないという状況を放置しているよりはマシだ。包括的に見る必要があるし、カジノに国際的なルールを入れることで、他のジャンルはどうなっているの?と規制が広がっていくことを期待する」と話す。

AbemaTIMES

現行法のまま規制強化とパチンコ業法化

規制強化って言っても大きく分けて2つあると思うんだけども。まず、現行法での規制強化。これだと、既にやってるよね。規則改正もそうだし、パチンコ・パチスロアドバイザーだっけ?の制度運用とか。チラシにも今は啓発の文言入ってるよね。

警察も必死こいてみなし機の立ち入りしてるし、遊技産業健全化推進機構も去年くらいから、立ち入りのペース上がっているのもこのこととは無関係じゃないのかもしれない。

これで十分とも思わないけど、結構やってると思うんだよね。依存症対策。

で、もうひとつは、パチンコは実質ギャンブルなんだから、ギャンブルとして規制強化すべしってやつ。パチンコ業法化ってやつ。高橋洋一氏の発言なんかはこっちに近いのかもしれない。

あんまり業法化については勉強不足だから想像になっちゃうんだけど、業法化されたら、おそらく出店規制ってすごく厳しくなるよね。そうすると、高橋氏の発言にもあるように街中にパチンコ店があるという状態は現状維持。で、閉店するたびに減っていく。で、業法化して、出店規制とか税金とかで制約は出てくるんだろうけど、射幸性とか広告宣伝規制に関しては大幅に緩和ってことになるんだよね?その場合、既存の店舗はどうなるんだろう?既存店舗は従来の風営法で新規出店のみ業法適用とかあり得るの?

一度、この辺の議論を聞いてみたいね。よく分からん。

あ、あと童貞と処女が脚本書いたAVもそれはそれで面白いと思うぞ。

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