パチンコ店の社員は高給取りというデータがあるそうで。

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パチンコ店の社員の平均年収をパック・エックスがまとめたらしく、それによると他業種と比較すると高水準とのこと。

パチンコ業界の採用支援を手掛けるパック・エックスのまとめで、2017年におけるパチンコホール店長の平均年収が601万円だったことがわかった。一方、一般スタッフからエリア長を含めた正社員の年収は平均値533万円、中央値は500万円で前回調査の数値からほぼ横ばい。一般のサービス・小売業等の店長・販売スタッフの平均年収は326万円(転職サイト「DODA」参照)で、比較するとかなり高めの水準となっている。なお、調査は2017年中に同社のサービスを利用した転職希望者に対する聞き取り方式で行われており、有効回答数は1028となっている。

【レポート】店長の平均年収601万円 正社員平均533万円は130職種中22位:遊技通信web

なるほど。有効回答の1,028っていうのは、パック・エックスのサービス利用者ってことだから単位は「人」だろうね。役職の分布が知りたいところだけど、パック・エックス使うってことはある程度の役職者が多いのかな?ってことは実質はもう少し下がりそうだね。

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サービス・小売業と比較するとかなり高水準って、そこと比較しても感じもするけど、他業種と比較しても比較的給料は良いみたい。

また、今回の調査においてパック・エックスでは独自に「不動産・物品賃貸業」「製造業」「卸売業・小売業」「建設業」「運輸業・郵便業」「飲食サービス業」の6業種とパチンコホール正社員の平均月収・平均年収比較を行った。その結果、パチンコホール正社員は6業種すべてに対して平均年収が上回っていることが明らかになった。

【レポート】店長の平均年収601万円 正社員平均533万円は130職種中22位:遊技通信web

へぇ、凄いね。130職種のランキングでも上位に入ってるみたい。

さらに同調査では、130職種の年収ランキングも抽出しており、職種別の平均年収でパチンコホール正社員の平均年収は、130職種中22位という結果になった。ランキングの1位から30位までの職種を見てみると医師や公認会計士、弁護士、不動産鑑定士などの有資格職種が多いのが特徴となっているが、無資格であっても高水準の給与が得られるという点はパチンコホール正社員の魅力であり、職種特徴ともいえそうだ。

【レポート】店長の平均年収601万円 正社員平均533万円は130職種中22位:遊技通信web

こう見ると、待遇は良さそうだけど、パチンコ以外の職種は厚労省のデータで、パチンコだけ転職希望者だから、どこまでこのデータが信用できるかと言えば微妙なところではある。

でも、確かに店長以上のクラスの給料はそれなりの水準だろうね。やっぱり扱う金額も違うし、それこそ小売とか飲食店の店長とは決済権も違うだろうし。

このパック・エックスのデータまでの水準では無いかもしれないけど、平均以上はありそう。まぁ、アルバイト=非正規が多いって言うのもあるんだろうけど。非正規と言えばこんなニュースがあって。

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有期契約を繰り返し更新して通算5年を超えた非正規社員が、無期契約への転換を求めることができる改正労働契約法の「無期転換ルール」。同社では、このルールに先立ち、非正規社員を無期契約に転換し、正社員化を実施した。

今回、正社員化が決定したのは、通算5年を超える契約を更新した有期契約社員(パート・アルバイト、勤務地や勤務日数・勤務時間を限定する従業員)約2,500名のうち、無期契約への転換を希望した約500名。2018年4月1日より順次、正社員へと転換する。

マルハン、非正規社員500名を正社員に:遊技日本

何ともマルハン「らしい」ニュースではあるけど、正社員になった途端に給料が跳ね上がることも無いだろうから、正規のような非正規社員も含めると意外とそんなに高水準じゃないのかもしれない。

そもそも論になっちゃうけど、給料が高いということに価値を見出しているのは比較的古い世代で、今の若い世代はそれこそ、残業が少ないとか、休みがしっかりあるとか、やりがいとか、給料以外の方がプライオリティ高そうだから、一概に給料が高いっていうのはこれからの世代にはあまり響かないのかもしれないね。

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