2017年度のパチンコ新台販売台数は133万台でしたが、平和予測によると今年度は更に厳しくなるようです。

メーカー・販社

総会シーズンということで各社決算発表や業界団体の総会が行われていて、日工組の総会によると2017年度のパチンコ販売台数は133万台とのこと。

日工組(筒井公久理事長)の第58回通常総会が、5月30日、都内千代田区のグランドアーク半蔵門で開かれた。新台パチンコ機の出荷台数を示す証紙発行枚数が、前期比約42万枚減の約133万枚になるなど、厳しい状況の報告があった。

パチンコ証紙枚数、前期比42万枚減の133万枚:遊技日本

スポンサーリンク

前年度比で24%の大幅減。そもそもの業界の市場規模の縮小に加え、規則改正やそれに伴う前倒し認定等色んな要因があったにせよ、「ま、しゃーない」とはならない。

2017年の年間の販売台数は140万台位だったから、規則改正前後の1〜3月の販売台数が厳しかったってことかな。

そんな中、平和の決算説明会の質疑応答で来年度の販売台数に関する質問があって。

Q1. 2018年度の市場販売台数予想について。決算説明会資料P.24によれば、2017年度より更に減少する
予想だが、この予想の背景を教えてほしい。
A1. 2018年度の市場販売台数はパチンコ機124万台、パチスロ機63万台と予想している。パチンコ機は減少、 パチスロ機は 6 号機の登場によりほぼ横ばいとしている。

2018年3月期決算説明会 質疑応答要旨:平和

旧規則の検定切れ、認定切れが確実に撤去されてくから、ある程度の販売は見込めるとは言え2018年度より少ない124万台という厳しい数値。

130万台位って、ピーク時だと上位2〜3メーカー位の数字なんじゃないかな?そう考えると厳しいよね。

コメント