PCSAが良いこと言ってる。

業界団体

PCSAが業界関連メディアと情報交換会をやったらしく、そこで良いことを言ってた。ロゴはダサいけど。

加藤代表理事と佐藤元代表理事は、これからもカジノ議論の中でパチンコ産業にスポットがあたることは避けられないにもかかわらず、業界の実像が社会に伝わっていないと強調。特に市場規模が貸し玉収入をもとに語られることに懸念を示し、ホール企業の実際の売り上げは「貸し玉収入から景品出庫額を引いた額」との認識を広めていく必要があるとした。それに対して、メディア側からは、PR会社を使うなどして、業界全体で広報戦略を検討していくべきだとする意見のほか、貸し玉収入を売り上げとして公表しているホール企業に理解を求めていくことも大切ではないかとの声が出た。

PCSA、業界関係メディアと意見交換:プレイグラフ

これ本当だよね。業界人でも売上と貸玉料金ゴッチャにしてる人いそうだもんね。世間一般の人だったら尚更。それでも恣意的に取り上げるメディアはあるとは思うんだけど、今みたいな誤解されっぱなしっていう状況は良くない。これは是非とも頑張って欲しいね。ロゴはダサいけど。

コメント

  1. ちいぼ より:

    いやいや自動車産業だって車の販売高で産業の大きさを語るわけだし普通に多くの業界の規模を示す指標でしょ?

    なんでパチンコだけ経常利益で語ろうとするのさ。

    • 管理人さん より:

      いや、パチンコ「だけ」じゃなくて、よく比較されるカジノなんかは「ネット方式」なのに対して、パチンコは「グロス方式」だから混同されるっていう話で。貸し玉=売上でも全然良いんだけども、それだったらカジノもそうしないとややこしいよねっていう話です。