将来的に仮想通貨がパチンコ業界でも流通するらしい。

業界団体

全遊振のセミナーでITジャーナリストの人が仮想通貨とパチンコ業界の今後の関わりについて話したみたい。

伊藤氏はセミナーの中で、上記のような仮想通貨の概要を説明するとともに、仮想通貨とパチンコ業界の関わりについて、「2,000種類以上ある仮想通貨の中で、将来、パチンコ業界に入ってくる通貨があるのではと個人的には思う」と話す。

仮想通貨の概要や可能性について講義:遊技日本

ほう、ほう。なるほど。あれかな。ブロックチェーン使って全国どこの店舗でもスマホひとつで玉を借りたり、貯玉が引き出せたりするようになるってことかな?

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どのような形で関わってくるのかという点について、同氏はあくまで技術的な観点で可能性のある話として、貯玉再プレイシステムを一例に挙げて説明。「スマホの中に財布を入れることをウォレットというが、スマホを(遊技機に)かざして玉を借りる、そんな技術が実現する時代が手前まで来ている。また出玉をレシートにかえ、それ(出玉データ)をカウンターでウォレットに入れることも可能。中長期的には、そのウォレット内のデータで景品交換や、一般のコンビニで決済できる時代が来るかもしれない」などと話した。

仮想通貨の概要や可能性について講義:遊技日本

うーん、携帯をかざして玉を借りるユニットってグローリーのユニットで既にあるし、出玉をレシートにかえて、ウォレットに入れるっていうのは既に会員カードあるし、そのデータで買い物ができるって言うのは確かに便利なんだけど、それってブロックチェーンっていうより、電子マネーじゃないのかな?交通系のICカードも今はほぼ全国共通で使えるし、「技術的には」すぐにでもできるんじゃないのかな?仮想通貨関係なくね?

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