自己申告プログラムはなかなか浸透していない模様。

業界団体

依存症対策の一環として始まった自己申告プログラム。去年の12月からはそれに加えて家族申告プログラムも始まったんだけど、このプログラム導入店舗の利用状況等が日遊協から発表されたみたい。

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調査したのは、自己申告・家族申告プログラム導入店における3月6日現在の利用者の申し込み状況と、金額や回数、時間、自己申告による入店制限、家族申告による入店制限といった5つのプログラム別の利用状況。対象となった店舗は、2月末現在でプログラムを導入している全2,075店舗で、うち2,062店から回答があった。回答率は99.4%。

それによると、2,062店舗の導入店における平成30年3月6日現在の申込人数は73人で、過去の申込者等含む累計申込人数は78人だった。1人の利用者が同時に複数のプログラムを申し込んでいる場合は1人とカウントした。

家族申告による入店制限、プログラム導入店788店で4人が利用:遊技通信web

殆どが1日の遊技金額についての申込で、家族申告の申し込みは788店舗の導入で4人。

実際、このプログラムの導入店舗も見たことあるけど、勿論積極的にアピールしている訳でもないし、するものでも無いとは思うから、利用者が少ないのはそれ程問題では無いとは思うけど、導入店舗は少ないよね。2割弱って感じかな。

依存症の問題が取り沙汰されてから、業界としてこのプログラムの計画から導入まではスピード感あって良かったと思うんだよね。安心パチンコ・パチスロアドバイザーだっけ?あれもスピード感あったよね。PP奨学金同様にネーミングは何とかならんかったんかとは思うけど。

肝心のホールがこの状況だと業界一丸となって依存症対策に取り組んでいるとは言えないよね。それかアドバイザー置いてるからOKっていう認識なのかな?

申告プログラムもマストにしたら良いのに。

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