全日遊連、立ちスロをブロッキング。

業界団体

少し前に高射幸性スロットの設置比率を2021年1月末を目処に0%にするっていう案があったけど、全日遊連の理事会で正式に決議されたみたい。

同組合が定めた高射幸性パチスロ機の設置比率の目標値は、平成31年1月31日・・・設置台数の15%以下、平成32年1月31日・・・設置台数の5%以下、平成33年1月31日・・・設置台数の0%というもの。同組合の試算によると、今年3月6日時点での全国の高射幸性パチスロ機の台数は30万8,912台で、パチスロ機の総設置台数の19.92%を占める。各年の設置比率目標値は、今後3年間で高射幸性パチスロ機が自然減していく予測値を元に算出された。

高射幸性パチスロ機、設置比率減を決議:遊技日本

平成31年以降は別の元号なんだから、西暦表現にしたら良いのにね。まぁ、いいや。今後、高射幸性機は検定・認定が切れた時点で外さないとダメだから、スケジュール的にはそれ程無理は無さそうだよね。あとは、何を入れるかってことだけど、これはメーカーの頑張りに期待するしか無い。

新基準機には該当しないけど、高射幸性遊技機にも該当しない沖ドキ!がこの設置目標の対象からハズレたのは良かったね。もう認定機にはなってるからあまり意味はないのかもしれないけど、ある程度の店舗数抱えている法人にとっては営業の幅は広がるよね。

この辺は新基準に該当しない遊技機の設置比率から高射幸性遊技機に対象を変えた全日GJなのかな。

ただ、勿論新基準機に該当しない遊技機の設置比率30%って言うのはこれからも有効。

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また今回の自主規制では、高射幸性パチスロ機の設置比率低減と合わせて、新基準に該当しないパチスロ機の設置比率30%以下という点も引き続き、維持していくことを確認した。これは今後、高射幸性パチスロ機を減らしていく中で、逆に新基準に該当しないパチスロ機が増えていくようでは自主規制の趣旨に反することとなり、それを防ぐためだという。

高射幸性パチスロ機、設置比率減を決議:遊技日本

ま、そらそだね。あと、スロットの設置台数を増やして設置比率を下げるていう行為に関しても言及したみたい。


立ちスロのことだね。現時点で立ちスロやってるのは一部の法人だけみたいだけど、今後の6号機の状況次第では立ちスロが増えることは想定されるから、先に釘を差しとこうって意図なんだろうけど、結局は全日もあくまでお願いしかできないから、各ホールの良心に期待するしかないよね。「いや、稼働させる気マンマンなんですけど、座ってくれないんすよw」って言われたらどうしようもないもんね。

確かにこの手の手法が横行するとまたウサミンとかが騒ぎ出すかもしれないからね。ただ、現状立ちスロやってるところをどうするかっていう問題は残っちゃうよね。どうすんだろ?

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