全日遊連さん、渾身のブーメラン芸を披露。

業界団体

全日遊連が、日工組と日電協に不公正な販売の是正と旧規則機の適正な価格設定に関する要請を行ったとのこと。

要請文で全日遊連は、今年2月の規則改正にともなう遊技機の撤去で、ホールが減台を行うか新たな遊技機を購入して入替えを行わざるを得ない状況にありながら、現在、複数の遊技機メーカーで「抱き合わせ販売」や「台数縛り販売及びそれに伴う開店日格差」などが散見されていると指摘。

全日遊連、不公正販売の是正と適切な価格設定を要請:遊技通信web

要請自体は良いとは思うんだけど、もう、何か完全に定期ポストって感じだね。要請文書のタイトルに【定期】って付けて欲しいくらい。

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さらに、新台として販売されている旧規則機は認定を受けることができず、使用できる期間も短いことを考慮し、適正な価格での販売を要請していたにもかかわらず、高値で販売され続けていることは極めて遺憾だとし、「遊技機メーカー各社が自社の目先の利益のみを優先している限り、この業界の将来は暗いと言わざるを得ません」と批判。

全日遊連、不公正販売の是正と適切な価格設定を要請:遊技通信web

旧規則機の検定期間は短いからって言うのは理解できなくはないけど、どうせ検定期間使える機械なんてほぼ無いだろうし、仮に検定期間満了まで使えたとしたら、それは高値とは言えないと思うんだよね。

で、自社の目先の利益ばかり優先ってあるけど、売上が下がると利益率を上げる行為なんてまさに目先の利益を優先している行為じゃないのかな?

本来自社の利益を優先するなんて当たり前の行為なんだよね。まず自社の安定があってから、業界や社会の為に貢献できるんだから。不公正な販売も不適正な価格での販売も良くないけど、もし、そんな経営を続けているような企業はその内淘汰されるんじゃない?淘汰されないんであればある意味、それが公正な販売で適正な価格ってことになるんじゃないかな。

この手の要望って業界の為とか言いながら、結局はホールの為なんだよね。下がった機械代がどうなるかってホールの利益になるだけなんじゃない?

ホールが機械買わなかったら、販売方法も価格も適正になるんじゃない?販売方法とか価格の是正求めながら結局機械買ってるのはホールだもんね。ダブスタ。相手に変化を求めるなら、まずは自分が変わらなきゃね。

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