新台を出そうと出すまいとそれはパチンコ店の自由だし、そんなパチンコ店に行こうと行くまいとそれはユーザーの自由でしょ。

その他

カリスマブロガーの楽太郎氏がまたTwitterで御高説を展開していたので覗いてきた。


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うーん、なぜホールの規模が大きくなると多種多様な営業形態ができなくなるのかがまず分からん。まぁ、ダイナムみたいにした方が効率的だとは思うけど。実際にマルハンなんて店舗によって結構違ってたりするし。問題は大手法人でなく、大手法人の真似しかできない中小法人のほうじゃないのかな?

営業マンにしても、自社の機械を千円16回の運用されて、悔しいと思う人もいるだろうし、何とも思わない人もいるだろうし人それぞれじゃね?

で、一番気になるのは最後の部分。入替え初週にがっちり利益確保しようと、放出しようとそれはホールの自由だし、どんなホールに行こうとそれはユーザーの自由だよね。

新台=薄利営業っていうのは、まぁ、分からなくはないけど、それって新台はある程度の期間稼働するっていう前提で、もう20年位前の話なんだよね。ある程度稼働するという前提だから、入替え当初は薄利で営業して稼働を付けるっていう。

でも、今って新台でも稼働しないじゃない?だから導入週は利益重視で結果を見て運用を変えるっていうやり方のほうが合理的と言えば合理的なんだよね。ま、ずっと利益重視の運用っていうホールも多いのも事実ではあるけれど。

ユーザーにしても色んな目的・価値観があるだろうから、どんなホールに行こうとそれはユーザーの自由なんだよね。べき論をユーザーに押し付けるのはいかんだろ。


べき論振りかざすの辞めたら良いんじゃない?やっぱりべき論は控える「べき」だね。

コメント

  1. とくめい きぼう より:

    ぶんしょう から あたま の わるさ が にじみでてますよ。

  2. 名無し より:

    業界全体の視点か、ホール単体の視点かによって、意見は変わりますね。楽太郎さんの意見は業界全体の視点だと思います。オーナーやノルマに追われる店長の立場なら、利益が出ればいいわけで、どんな営業をしようと儲けた者が勝ちです。

    ただ、ホールもユーザーも、戦略的に選択してるというより、「新台稼働しないから回せない」「回らない台しかない」という消極的選択になっていて、だからこそ「打たない」という最終的な選択を選ぶ客も増えてるのだと思います。それは業界全体としては間違いなく良くない傾向でしょうね。