メーカーの稼働促進ってホールにとっては有り難いことしか無いよね(但し、導入店舗のみ)。

メーカー・販社

先週から導入が始まった京楽のウルトラセブン2。ウルトラマンセブンじゃなくて、ウルトラセブンね。導入週は40,000個オーバーの稼働と上々の立ち上がり。

そんなウルトラセブン2。稼働促進には大分力を入れてるようで。


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稼働を上げるためにライターに打たせると言うより、SNSとかで拡散されることでウルトラセブンの認知度が上がってその結果稼働が上がるっていうことなんじゃないかな。流石にライターが打ったからって稼働にはそれ程影響出ないでしょ。

まぁ、この手の稼働促進をホールやユーザーが求めているかどうかは分からないけど、ザイオンス効果じゃないけど、認知度は上がる可能性は大きいよね。

で、この手の稼働促進が功を奏して、一時的に稼働が上がったとしても、リピートするかどうかはその機械が面白いかどうかによる訳で、稼働促進はきっかけにしか過ぎないんだよね。メーカーが大体的に宣伝してくれるのは単純に有り難い。

メーカーにとっても稼働促進をすることで、結果が良ければ次機種以降の販売促進にも繋がるしね。まぁ、買ってないホールにすれば余計なことすんなって話なのかもしれないけど。

あ、抱き合わせ要員って言われてた冬ソナも絶好調。こういう時に普段は抱き合わせ・機歴断固反対!って言ってる連中が大人しくなるのは趣深いね。

ま、結果が全てということで。

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