参加人口の低下が課題のパチンコ業界だけど、ギャンブル系レジャーの中ではまだマシみたい。

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アミューズメントジャパンとエンビズ総研が共同でギャンブル系レジャーの参加率を調査したらしい。

ギャンブル系レジャーの参加者率調査
エンタテインメントビジネス総合研究所とアミューズメントプレスジャパンが2月に共同…

最も参加率が高いのは「テレビ.DVD鑑賞」で81.3%、以下、「インターネット動画」(61.5%)、「無料スマホゲーム」(31.5%)、「宝くじ(売り場.コンビニ購入)」(21.8%)が続いた。パチンコをした人(参加者)は8.6%、パチスロをした人は6.4%。「パチンコもしくはパチスロ」の参加者率を算出すると9.3%だった。

ギャンブル系レジャーの参加者率調査:アミューズメントジャパン

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宝くじとかtotoみたいなスポーツくじはコンビニでも買えるから参加率は高くなる。公営系を見ると、ネットとそれ以外を足しても、パチンコ・パチスロを足した数値を上回るのは競馬だけ。それも僅差。

 

ねこ
ねこ

それぞれ重複しているだろうから、単純に足しても正確な数値では無いんだろうけど、同じ店舗型っていう括りだと、パチンコってまだまだ参加率多いんだよね。

何かこういう数値見ると何か不思議とまだいけそうな気がしてくるw

ねこ
ねこ

これで実際に稼働が上がるわけじゃないから深刻であることには変わりないんだけどねw

そそwでもたまにこういう数値見て、気持ちを落ち着かせるのも大切。精神安定剤的なね。

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