全日遊連加盟店舗の遊技機設置台数が400万台を割ったようですが、業界の底はまだまだ深いのでしょうか。

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毎月全日遊連が加盟店舗の実態調査の結果を発表してるけど、8月末で遊技機の設置台数が400万台を割ったとのこと。

遊技機総設置台数が400万台割れ/全日遊連加盟店舗調査 | 『遊技日本』
全日遊連(阿部恭久理事長)はこのほど、「組合加盟店舗の実態調査」における最新版の調査結果を発表した。 資料によると、8月末時点での全日遊連加盟パチンコホールの営業店舗数は7月末より28店舗少ない9,393店舗(前年同月比381店舗減)。また、新規店舗数は6店舗(同比2店舗増)、廃業店舗数は38店舗(同比3店舗減)、休業...
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警察庁発表の数値によると昨年末時点での遊技機設置台数は4,436,841台で、その時の全日の数値は4,060,242台だからこの差の376,599台が非組店舗の設置台数の合計になる。

遊技業界データベース|一般社団法人 日本遊技関連事業協会
みんなが楽しめる明るいレジャー、パチンコ...
2017年の1年間で330店舗減/全日遊連調べ | 『遊技日本』
全日遊連(阿部恭久理事長)は、毎月実施している「組合加盟店舗の実態調査」における12月末時点での調査結果を公表した。 営業店舗数は前月より12店舗少ない9,681店舗。新規店舗数は21店舗、廃業店舗数は49店舗、休業店舗数は120店舗。 遊技機の設置台数は、パチンコが前月比829台増の250万5,068台、パチスロが同...

非組店舗も同じ割合で減っているとすると8月末時点では、4,366,275台ってことになって、70,566台が今年に入って減少したことになる。

全日の資料によると、去年1年間で41,429台減で、一昨年は51,293台減、3年前は36,768台減だから今年はかなりのハイペースで減っていってる。

店舗数や台数が減ることは現状営業しているパチンコ店にとってはライバルが減ることになるからある意味良いことなのかもしれないけど、メーカーを始め、周辺業者にとってはたまらんよね。

業界の底はこれからが本番なのかもね。

組合加盟店舗の実態調査結果 | 全日本遊技事業協同組合連合会
全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は内閣総理大臣認可(国家公安委員会・警察庁管轄)の団体です

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