並ばせ屋山本氏はステマの意味を履き違えているのだろうか?

その他

ご無沙汰です。またボチボチ更新していきます。

早速、こちら。


ご存知、元カリスマ店長でバジリスク絆ブームの火付け役でもあり、パチスロを愛し、そしてパチスロに愛された男・一流プロデューサーの並ばせ屋山本氏の一月ほど前のTwitterの投稿。

ステマは違法行為だからやめろ、タコとは思うけどキモいとは思わない。それ以外は同意。ただやっぱり何かこう微妙な読後感のある投稿ではある。「えっ、あっ、はい。」って感じ。

スポンサーリンク


このやり取りを見てると、ひょっとしたら山本氏は発信者をステルスすることをステマだと思っているのかもしれない。ステマは発信者ではなく広告であることをステルスする広告のこと。広告に見せない広告ってことね。

だから例えばこんな投稿。


これ例えば本当に良いお店だと思い紹介してるのであれば、店名隠す必要なんてない。もし仮にそれで店舗側が行政処分でもされたら、店舗は徹底的に争えば良い。絶対勝てるよ。だって関係ないんだから。その際は山本氏も証人として出て、帳簿とか見せて金銭のやり取りが無いことを証明してあげれば良い。そうすれば、良いと思っている店舗を堂々と紹介出来るようになる。

但し、もし、この投稿が店舗から依頼されているものであればそれは「広告」であり、広告なんであればそれと分かるように表記しなければステマとなり景品表示法違反。

秒速で痩せる男・与沢翼氏のTwitterが分かりやすい。


この広告表記がなければ、与沢氏がお勧めしていると誤認するから、それを防ぐために「広告」表記を付けることでそれを防いでいる。要するに「誰」が言っているのを明確にする必要があるってこと。

悩ましいのはパチンコ業界でそれをやった瞬間に店舗の広告になり即、広告宣伝違反になることなんだよね。

コメント