高尾のキラーコンテンツ・カイジ最新作、初代牙狼を上回る出玉速度()を引っさげて間もなく登場。

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高尾のキラーコンテンツ・カイジの4作目が6月に出るらしい。


だそうです。

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旧内規と比較するのはナンセンス

他のネットの情報も集めてみると、どうも確変中にいかにハマって小当りラッシュ状態を継続させられるかがポイントみたい。「悠遊道」ってサイトによると、初代牙狼を凌ぐ出玉速度ってことだけど、これはあくまで小当りラッシュが継続「したら」ってことみたい。

この情報を元に計算すると小当りラッシュの1変動17個増ってことはSAは24位で24,000個超えってことになる。SA=24とした場合、1時間で1,440回転。TSAは複数情報があるけど概ね120位だとしても、1/120の確率で1,440回ハマる確率は限りなく0に近いんだけども…。

と言っても何も1回の小当りラッシュでそこまでハマる必要も無い。途中で当たるだろうし。確変50%だと、平均2回の小当りラッシュが期待できるから、1440回の半分で良い。お、これだったらいけるかも。どれどれ。

(計算中)

約0.2%…。お、おぅ…。

ま、そもそも、今の内規と以前の内規のスペックを比較すること自体がナンセンスだよね。5.9号機と5.5号機のスペックを比較してる人もいるけど、あれと同じ。

初代牙狼は実際に1時間出っぱなしとかあったもんね。管理人さんも2時間で4万発オーバーって経験あるし。あの時は「あ、時速2万発って本当なんだ」って思った。

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どっかで見たような・・・

このカイジのスッペクが本当だとして、これが良い悪いでは無くて、昔の内規の機械と比較するのは流石に無理があるよねって話。大体、今のパチンコって継続「しない」んだから、出玉速度が早い=すぐ終わるってことだと思うんだよね。今回は小当りラッシュなんで、またちょっと意味合い違うけど。

で、この仕様見た時に何か既視感あったんだけど、なんだっけ。何とか斬鬼だったと思うんだけど。ま、いいや。ただしカイジの場合はこういう間口は狭くてもワンチャンある仕様はコンテンツとのマッチングは良いんだよね。前作もそうだったしね。そういう意味では桃剣何とかよりは期待できるかもね。

しかし、最近の高尾は何か方向性変わった気がする。昔は「高尾感」とか言われていた様にオンリーワンじゃないけど、独自路線走ってた気がするけど、ナンバーワンを目指している感じがする。気のせいかな?

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