タツミコーポレーション、出店に関する住民説明会で社長自ら地元愛を語るもいきなり墓穴。

ホール

ちょっと前に兵庫県の西脇市で、住民がパチンコ店の出店中止を求める署名を提出っていうニュースがあったんだけど。

 同委員会によると、2015年に土地を取得した神戸市内の不動産会社が17年5月、自動車展示場の出店の意向を地元に示して着工したが、11月になってパチンコ店へ用途変更する計画が伝えられたという。

パチンコ店出店中止求め8千人超の署名提出 西脇:神戸新聞

よく分からないんだけど、こういう用途変更ってよくあることなのかな?もし意図的だったら悪質だよね。

 市内のパチンコ店は現在7店舗。和田町の依藤史典区長は「住民をだまし討ちするような形で、業者から詳しい説明がないまま計画が進んだ。せめて今後、類似の事案が起きないようにしてほしい」と話している。

パチンコ店出店中止求め8千人超の署名提出 西脇:神戸新聞

まぁ、住民感情としては騙されたってなっちゃうのも分からなくはないよね。

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住民説明会に社長登壇

上の記事では店舗名は伏せられてるけど、業界人だったら写真見たらミクちゃんガイアでおなじみのタツミコーポレーションであることは一目瞭然。

で、住民の反対を受けて説明会が開催されたみたいなんだけど、社長自ら登壇して1号店を出した思い入れのある土地であることをアピール。

 兵庫県西脇市和田町でのパチンコ店開業をめぐり、市民らが反対している問題で、住民説明会が10日夜、和田町公民館で初めて開かれた。事業主であるタツミコーポレーション(明石市)の木下成哲社長は「反対されるとは思わず、心苦しい。法的にはクリアしているが、多くの人に納得してもらって営業したい」とした。
 地元の要望で開かれた説明会には、近隣住民ら約100人が出席。木下社長は「西脇は(1995年に)1号店を出した思い入れのある地。近年、競合店との競争も激しく、地域で1番になろうと敷地を探していた」と出店動機を語った。

西脇パチンコ店開業反対問題 店側が住民説明会:神戸新聞

なるほど。ってことは用途変更も本当に突発的な事情があったのかもね。住民からも出店そのものに反対っていうより、営業するなら騒音対策や、交通整理等近隣に迷惑にならないようにって感じだし、お互い理解が深まれば良いよね。って思ってたら・・・

 約2時間続いた説明会では、1号店の町名の高田井(こうだい)を「たかいだ」と読み間違えていたこともあり、「本当に思い入れがあるのか」と住民がたしなめる場面も。

西脇パチンコ店開業反対問題 店側が住民説明会:神戸新聞

あー、これはやっちゃったね。デデーーーン!社長!アウトーーー!って感じwま、無事にオープンできると良いね。

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