東和産業がロボットスーツを導入したらしい。

ホール

UNOの屋号でお馴染みの東和産業がロボットスーツを導入したっていうニュースがあって。

ロボットスーツ導入
「玉箱を持ち上げる際の腰への負担がつらい」。これは多くのホール従業員が抱える悩み…

『UNO』などの屋号で関東に26店舗のホールを出店する東和産業は今年5月から、従業員の作業負担の軽減を目的に、腰タイプのロボットスーツをグループ4店舗に2台ずつ、計8台を導入した。

ロボットスーツ導入:アミューズメントジャパン

おー、かっこいい。

スポンサーリンク

「アルバイトの面接に来られる方も、玉積みによる負担はどの程度なのかを気にします。これまでも玉積みの負荷がキツイという理由で辞めていくアルバイトスタッフもいました。会社としても、労働環境の改善は急務だと考えていたのです」と川口卓也部長は言う。

ロボットスーツ導入:アミューズメントジャパン

いや、そしたら各台計数にしろよっていうツッコミは当然出てくるんだけど、費用の問題とかもあるからね。このロボットスーツっていくら位するんだろうと思ってサイト見に行ってみた。

介護ロボット補助金
厚生労働省平成27年度補正予算 介護ロボット等導入支援特別事業に、CYBERDYNE株式会社のHAL介護支援用(腰タイプ)が対象機器となりました。

作業支援用の値段は載っていないけど、介護支援用は1体200万。結構するな。各台計数にするよりは安上がりっぽいけど。

「力を入れるときに、後ろから腰を持ちあげてくれている感覚なので、力を入れる回数が減りました。蓄積される疲労は確実に減ります」と実際に使用しているスタッフは話す。

ロボットスーツは従業員の作業負担の軽減だけではなく、店舗での演出にもつなげている。導入当初はロボットスーツとともに近未来的なコスチュームをまとった従業員が遊技客を楽しませた。

ロボットスーツ導入:アミューズメントジャパン

確かに目は引きそうだよね。本体重量が3キロあるみたいだし、この手のロボットってこういうちょっと重いものを複数回運ぶっていう作業にはあまり向かない気がするんだけど。結局、効率悪くて使わなくなって、やっぱり各台計数の方が良いよねってなりそうな予感。

コメント