予想通り、広告宣伝はよりアングラ化へ。

その他

2011年に広告宣伝規制が適用され、更に2012年に具体的な文言と共に取り締まりの徹底が通達されてから6年。当初は一斉にホールから従来の広告が消え、新台入替えといった「事実の告知」だけの広告になったけど、徐々に様子を見ながら「事実の告知」の範囲を広げて来て現在に至るといった感じ。

今ではライターや取材系の第三者を装った実質出玉イベントが横行しているけど、それって結局一部のユーザーにしか分からない訳で、それなら広告宣伝規制以前の「全機全台大開放!」の方が分かりやすくて、今よりも健全なんじゃないかと思うくらいに今の広告宣伝はアングラ化している。ま、どっちも不健全なんだけどね。

そんな中、ライターのKEN蔵氏のTwitterに以下のような投稿が。

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イタチごっこの先

確かに最近こんな投稿見かける。何故かホールのイベントを告知してくれる優しい第三者。まぁ、いずれ取材系も全面禁止にはなるんだろうけど、そうすると何故かホールのイベントを報告してくれる優しい第三者が増えるんだろうね。報告屋山本爆誕w

ただ、このまま行くとバッドエンドしか見えないんだよね。まさか警察が「しゃーないな。そこまでイベントしたいんなら全面解禁や!」とかなるわけ無いもんね。それだったら「新台入替えだろうと事実の告知でもなんでも宣伝全面禁止!第三者の書き込みもホールの責任!」の方向性だよね。流石にここまでは無いとは思うけど、新台入替えも含めた事前告知は一切禁止位はあるかもよ。そもそも新台入替えの告知も承認受ける前の告知だからNGっていう解釈も十分成り立つしね。

2011年の広告宣伝規制って射幸性依存から脱出する良い機会だったんだよ。勿論、グランドオープンの時やリニューアルとか何かを仕掛ける時には出玉は必要。必要なんだけどそればっかりを追い求めるから結局、今みたいにアングラ化するまで宣伝しちゃうんだよ。

たまにイベントに行くユーザーも悪い的な意見を言う人がいるけど、そんなことない。ユーザーの責任なんか1ミリも無いよ。ある訳無いじゃん。射幸性以外の来店動機を創造できないホールが全面的に悪い。って言っても難しいけどね。でもやるしか無いよね。簡単な仕事なんて無いしね。

チキンレースから脱出するのはもうそろそろリミットかもよ。

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