ライターイベントは用法・用量を守って正しく使いましょう。

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最近、各地でライターとか取材系のイベントに関しての規制が強化されつつあるみたいで、それを受けてか我らが「ぱちんこ広告協議会」が面白文書を出したりしてるけど、そんな中、こんな投稿がTwitterに。


言いたいことは分かるし、まぁ、そんなに間違ってもいないとは思うんだけど、「店に恩恵が少ない」のも「次に繋げられない」のも店舗が無能ってことで、ライターのせいじゃないよね。

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ライターイベントって結局花火なんだよ

出玉イベントが公然と出来ていた頃はライターイベントなんてほんの一部の店舗しかやってなかったよね。広告規制がきっかけで今の状況になってるんだけど、この店長さんが言ってるような、一部の人間しか儲からないとか、翌日以降に繋げられないっていうのは出玉イベントが常態化してた頃から言われてたことで、別にライターに限ったことではない。

出玉イベントにしろライターイベントにしろ、結局「花火」なんだよ。花火は上がってる時はウェイウェイして盛り上がるけど一瞬の出来事なんだよね。

でも、花火も大切

そんなことみんな分かってると思うんだけどな。ライターイベントとか出玉イベントで稼働の底上げ出来るとか信じてる管理者とか店長っているの?

じゃあ何でやるのかって話だけど、何かを仕掛ける時にやっぱり「花火」って必要なんだよね。その花火にも色々種類はあるとは思うんだけど一番分かりやすいのが出玉なんだよね。やっぱりパチンコ店である以上、どこかのタイミングで「玉を出す」っていう作業は必要。出ない店には行かないし、出そうにない店には行かないっしょ。

で、玉を出すって言っても何にも言わずに出しても効果は薄いから、「玉、出しまっせー」って言う必要があるわけ。それが昔は出玉イベントで今はライターイベントってこと。一番分かりやすいのはグランドオープン。ユーザーが何でグランドオープンに集まるかって「出る」と思ってるからで「今度の新店の設備最新式だぜ!ウッヒョー!」とはならないよね。

時間を買うのがイベント

この店長さんのTwitterのリプライ欄にもあるように、ライター呼ばずに成功した例も勿論ある。この店長さんの場合、定番化と客数向上できたそうなんでそれは凄いよね。この店長さんは優秀なんだと思う。

問題は定番化・客数向上に掛かる時間。時間を掛ければその内定番化するとは思うけど、なかなかそんな悠長なことも言ってられない。それだったらライター呼んだほうが手っ取り早いっていうのもあると思うんだよね。問題は「その後」ではあるんだけど、それは店舗の力量であってライターイベントとは切り離して考える必要がある。

結局、ライターイベントって玉を出す日の定番化に要する時間を短縮させる為の道具のひとつってこと。だから、やり過ぎてもダメだし、次に繋げる努力も必要。要するにライターイベントは「用法・用量を守って正しく使いましょう」ってこと。

ただ、違法だからやめろってだけ。

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